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中国 新疆ウイグル自治区 各国でデモ発生


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新疆ウイグル自治区のウルムチで起きた暴動の余波は、日本にも広がった。
都内の中国大使館前では午後2時すぎ、日本で生活するウイグル族のおよそ10人が抗議 活動した。
集まった人は「ウイグルに自由を! ウイグルに人権を! 虐殺をやめろ!」とシュプレヒコールした。
集まったウイグル族は、中国大使館の前で大きな声を張り上げ抗議活動を続けたが、中国 大使館の中は静かだった。
参加者は「安い賃金で強制的に労働させている。ウイグル族も漢民族と同じ(中国の)国 民。法律的にも同じ扱いにしろと、人間扱いしろと」と語った。
こうしたウイグル族の抗議活動は、世界各地に広がっていた。
アメリカ・ワシントンの中国大使館前には、アメリカ在住のウイグル族が集まり、中国政 府に対し、非難のシュプレヒコールを上げた。
デモには、中国当局から今回の暴動の首謀者と名指しされた「世界ウイグル会議」の代表 の姿もあった。
世界ウイグル会議の代表・ラビア・カーディルさんは「ウルムチのデモ隊は、自由権利の ために闘っている。デモ自体は悪いことではない」と語った。
ドイツ・ミュンヘンでは、デモ隊と警察が衝突する場面もあった。
参加者は中国の国旗を踏みつけ、涙ぐむ女性もいた。
中国問題にくわしいジャーナリスト・富坂 聰氏は「少数民族問題を少しこじらせていくと、中国の国自体の足元をぐらぐらと揺するぐらいの大きな問題となる。胡錦涛主席が(サミットから)帰国したことは、1つのキーになる。それくらい、大きな判断を迫られるような自体が起きてもおかしくない。結構危 ない状況です」と語った。
2009.7.8

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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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